福岡で、ブランドバッグ・財布・革ジャンなどの革製品の修理・染め直しなどを行なっております洋服のお直しのアルテ平和本店です。
財布のファスナーに付いている革の引き手って、何度も引っ張る物なので、千切れてしまう事が意外とあります。
元々は分厚い革を、薄〜く薄〜く漉いてから、使用するので強度は当然弱くなりますね。
漉いた革の内側に芯材を挟んで引き手にしますが、何度も引っ張るうちに千切れるのは当然でしょう。
でも、引き手の革が千切れても修理できますので、捨てずにアルテにご相談ください。
このような症状ですが・・・、
一度、縫製を解いて・・・、
こちらが、完成です❗️
すみません、職人あるある なのですが・・・。
作業に集中して写真を撮り忘れるパターンですね。
芯材を補強して、足りない革を足して、手縫いでしっかり繋ぎ合わせて、コバを仕上げて・・・。
という、途中経過なんて写真を撮り忘れるくらい
没頭していると思ってください(^_^;)
と言いますか、途中で気付くのですが、
「写真はいいか、それよりしっかり仕上げよう。」
という感じでしょうか。
こちらのお財布カミーユフォルネというブランドの、リアルリザード(本物のトカゲ革)というとても価値のあるお財布でした。
大切な財布やバッグなど安心してご相談ください。














