監修者紹介|着回しコーディネート解説メディア|男DY研究室

HOME > 監修者紹介

PROFILE

監修者大場武文のプロフィール写真

諦めたらそこで終わり。
夢を掴むまで、戦え。

幾多の試練を乗り越えてきた私だからこそ、お伝えしたいことがあります。

会社の倒産、そして死を覚悟した大病。
決して順風満帆とは言えない人生でした。

しかし、その経験が私の言葉に力を与え、伝えなければならないという確信になりました。

今、夢に破れ、人生を見失いかけている方、何をすれば良いのか分からず立ち尽くしている方へ。

誰かの助けを待つのではなく、自らの力で困難を乗り越える勇気を持ってください。

今、あなたができることを精一杯やり抜くこと。
その姿を、きっと誰かが見ています。

成功は必ず手に入ります。
諦めない限り、道は開かれます。

大場 武文プロフィール

大場 武文
長崎県島原市出身

日本体育大学で水泳部に所属し、日本で6位の実績を持つ。

体育教師を経て、27歳で会社を設立するも、33歳で倒産。
3億円の債務を抱えるという苦境を経験。

学生時代からファッションに深い関心があり、アルバイトでファッションモデルを経験するなど、その情熱は揺らぐことがなかった。

経営コンサルタントとしてアパレル業界のクライアントと関わる中で、フランチャイズとして起業し、オーダースーツサロン「アルテリア」を設立。

現在は「社長塾」として、新米経営者向けの心構えや身だしなみ指導も行っている。
私の経験から得た学びを、今度は私が伝えたい。

オーダースーツサロンを始めたきっかけ

私がファッションに目覚めたのは中学生の頃です。

周囲とは違う自分らしさを常に追い求め、当時から服装には強いこだわりを持っていました。

水泳に打ち込んでいたため、高校、大学と水泳特待生として進学しましたが、実はひそかに「東京デザイナー学園」や「大阪モード学園」の願書を取り寄せるほど、ファッションの道にも惹かれていました。

大学時代は、行きつけの洋服店でツケで服を買わせてもらうほど夢中になり、ファッション関連のアルバイトで独自のスタイルを確立しました。

スーツとの出会いは成人式です。

当時は格好いいのか悪いのかは分からないままに着ていた記憶しかありません。

スーツにしてもシャツにしてもサイズが合わず苦労したことを思い出します。
その後、経営コンサルタントとしてアパレル業界に関わる中で、フランチャイズとしてオーダースーツの事業をスタート。それが、今の私に繋がっています。

お客様一人ひとりの個性と人生に寄り添い、最高のスーツを仕立てる。
それがプロとしての私の仕事です。

人生の転機(癌との闘いと克服)

使命と向き合うために、私は生き抜いた。

4年前、私はスキルス性胃がん、ステージ4の可能性が高いと宣告されました。

何よりもショックだったのは、胃の全摘出を告げられたことです。

家族に心配をかけたくなく、誰にも打ち明けられませんでした。
最初に連絡した兄との沈黙の中、ただ涙が止まりませんでした。

しかし、手術は無事成功。
「胃だけを取り除いた」と告げられたとき、「生きられる!」と心底思いました。

死と向き合ったことで、私は真剣に自問しました。
「私は何をすべきか?」「何のために生まれてきたのか?」と。

その答えが明確に分かったのです。

人を育てること。

それが私の使命であり、そこに喜びと幸せがあるのだと気づきました。

今、私は普通に3食を食べ、充実した日々を送っています。

これも、支えてくれた医療従事者の方々、家族、そして社員のおかげです。
本当に感謝しかありません。

再び夢を見ることができた私は、自分の使命を全うするため、最後の最後まで突き進んでいきます。


数々の試練を乗り越え、真の美を見つめてきたフィッターが、あなたの可能性を解き放つ一着を仕立てます。


人生の成功と幸せを呼ぶ、あなただけの特別な一着SUCCESS SUIT